ひびき動物病院のブログ

2019.11.09更新

昨日は動物取扱業の責任者研修というのに参加してきました。

具合の悪い入院の子もいたので心配でしたが、少しだけ病院を離れて義務も果たさないといけません。

 

そこでの話題から、気になった事をお伝えします。

 

昨日は国民生活センターの方が講師で、多面的なお話がありましたが、

ナスカンの事例が紹介されました。

 

ナスカン て わかりますか?

首輪のところにつけたり外したりする、

ちょうど P みたいなかたちの金具のことです。

ナスカン

 

これが外れてしまって犬が逃げてしまい、

訴訟になった例があったため、

国民生活センターに調査依頼が来て、実際に外れるのかどうかを

調べた結果があるそうです。

 

それによると、なんと

 

犬のリードのナスカンというのは、基本的に外れないもの、ではなく、、

 

基本的に外れる可能性があるものとして扱うべきで、

 

監視をしながら使用するものである。

 

という結果になりました。と言う事でした。。

 

結構外れるんです、やってみると。だそうです。

 

わかりますか?

犬のリードははずれるかもしれないから、監視しながら使わないといけないよ、っていうことです。

当院でお散歩に行く子は必ず2重リードにしてあり、

確かにそういう認識は多少はありましたが、

信じてはいけない!というレベルにしないといけないようです。

 

ちなみに、現在、

 

ペット用品(服や道具など)に安全性の基準はない、

 

という事もご紹介があり、

わかっていても残念な気持ちになりました。。。

 

「ペット用」と書いてあっても、鵜呑みにしないで、

わが子のために、最後は自分の目を鍛えましょうね!

投稿者: ひびき動物病院

2019.09.28更新

磯子区獣医師会の先生方と、

こども医療センターに訪問して

ファシリティドッグ(高度に訓練された病院に常駐するセラピードッグ)のアニーのお話をお伺いしてきました。

こども医療センターには様々な病気の子がいて長期入院の子や頻繁に通わないといけない子もいるそうです。

ずっと入院になればおとなだって嫌なものだと思います。

そういう状況にある子供たちのそばで応援しているのがセラピードッグのアニー(ゴールデンレトリバー)です。

アニーがそばにいると我慢ができて検査ができるようになったり、

手術室までアニーが一緒に付き添ってくれて勇気を出せたり、

リハビリに付き添っていたら、思った以上に動けるようになったり、

感動的な話がたくさんありました。

アニーと子供たちを支援したいと思い、受付に募金箱を置きました。

本も買ってきたのでよろしかったらご覧下さい。

 

詳細はこちらもご覧下さい。 

最近のNHKのテレビ

 

募金箱

 

投稿者: ひびき動物病院

2019.09.13更新

みなさん、台風大丈夫でしたか?

 

ちょうど台風の前の日、区役所で実施されたセミナーに参加しました。

今年は日本補助犬協会の方からのお話を聞きました。

 

「災害発生時には、補助犬も避難所に入れてほしい。」

こういうお話がありました。

 

補助犬とは、盲導犬、介助犬、聴導犬があります。

災害時の避難所でも、人がいる場所への同伴が法的にも認められています。でも、

 

「避難所でも動物は嫌がられる。それが補助犬でも。」

 

普段、私たちのように、身近にいつも動物がいる視点だと、あまり思いもしなかったのですが、え~そうなんだ。そうかもしれないけれど、補助犬でもなんだ。。。

 

みなさんにもこういう状況は知っておいて欲しいと思いました。

介助犬

お仕事中の子には、必ず所属団体などの名札がついているそうです。

 

それと、一つ理解しておかないといけないのは、避難場所となる地域防災拠点では、原則ペットは同行避難となり、最終的にはペット用の場所に集まるため、ヒトと同じ場所で過ごす同伴避難はできないかもしれないのです。普段より地域防災拠点で行われる防災訓練などに積極的に参加して、実際はどうなっているのか?実際を見て下さいね。

 

 

 

投稿者: ひびき動物病院

2019.07.16更新

先日中華街を通ったのですが、

タピオカばっかり

でした。どこもすごい人気ぶりでした。

 

食材屋さんでタピオカパール?(って言うのかな?)を見つけたので買ってみました。

ちょっと前にタピオカミルクティのレシピを教えてもらって紅茶は用意してあったんです。

タピオカは業務スーパーでも売ってるよ、って聞いたんですけど、行った時はたまたま売り切れでした。

 

ヒト用はミルクティにして

タピオカミルク

ワンコ用は紅茶はだめなので、きな粉とミルクで色をつけたドリンクです。

サライの記事にも載りましたので、また作ってみました。

 

タピオカは治療用フードにも採用されている材料なので、食べても大丈夫な食材なんですが、

でんぷんなので、カロリーがそこそこあると思った方がいいですよ。

 

ヒト用だとミルクティにも結構お砂糖いれますからね。。。

 

 

投稿者: ひびき動物病院

2019.07.09更新

って言われたので、載せてみる事にしました。

 

当院は経済産業省のおもてなし認証2019に登録しています。

 

おもてなし認証

以前バイクショップにヘルメット買いに行っときにこれみかけたんですけど、

他はあんまりみたことないですよね... 

投稿者: ひびき動物病院

2019.06.17更新

「中年期や高齢でも使えるおしっこ対策の療法食ってどれですか?」

そんな疑問を感じた方

これをみたらご相談くださいね!

新商品がいい感じです。

PHコントロールシリーズがリニューアル!                          

ちょっと名前が覚えにくいかもしれませんが、

ロイヤルカナンの療法食も進化していて、

今までPHコントロールシリーズを食べなかった子がこれは食べたりしています。

エイジング、と書いてありますが、条件を満たす子は、7歳以下でも安心して与えられます。

結石治療にも対応していますが、詳細は当院の食事アドバイザーのメンバーにご質問ください!

ユリナリ―SO

 

投稿者: ひびき動物病院

2019.06.02更新

ホームページに生々しい写真が多く載っているのはあまりよろしくないんじゃないか?

とも思って、あまり手術画像などをたくさん載せないようにしてきました。

でも、何もわからないよりは案内があったほうがいいのか?などとも思いますので、

コラムのページに少しだけ載せてみようと思いました。

よろしかったら、見てみてくださいね。

 手術ページへ

投稿者: ひびき動物病院

2019.04.09更新

動物用にも歯科専用のレントゲンがあります。

残念ながら撮影時にはおとなしくしていないので、麻酔をかける事になりますが、

今回、歯科レントゲンができるところで見てもらい、

きちんと診断して進むことができました。

デンタル

ヒトみたいでしょ!

この子は歯を抜かないでいいことがこれでわかりました。

 

 

投稿者: ひびき動物病院

2019.04.02更新

仕事の関係で、というよりも、飼い主として、何か面白いものがあるかなぁ?という感じで行ってきました。

半日もいれなかったので、すぐ終わりになっちゃいましたけど、

随分大きな会場でした。

 


サングラス

 

 

サングラス2

家に帰ってネコにつけてみたら

こんな感じでした。

 

 

投稿者: ひびき動物病院

2019.03.29更新

横浜市より、「災害時のペット対策 ペットとの同行避難対応ガイドライン」がアップデートされて発表されています。

 

前回のは平成23年度版なので、内容的にはあまり具体的に決められているわけではなく、震災の時にはそれを用いるしかありませんでしたので、結構不便で不安な内容でした。

今回は、震災の後に環境省の「ヒトとペットの災害対策ガイドライン」などが改訂されたことなどから、市役所、動物愛護センター、獣医師会が協力し合って、新しいものを作ってきました。

「飼い犬編」と「地域防災拠点編」の2部構成でなっています。

ぜひ一度ご覧ください。

 

そして、

地域防災拠点」とはご存知でしょうか?

 こちらもご存知ない方、ご存知の方も、ご覧になって下さい。

 

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投稿者: ひびき動物病院

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