ひびき動物病院のブログ

2020.04.18更新

最近保護犬猫の譲渡数が増えている、なんていう記事を目にしますので、

新しいネコさんがおうちに来たら、を書いておきます。

ホームページ内記事も参考にしてください。

 

1.まずは、「危険ではない」ことを理解させる。

ただでさえ、ネコは縄張りを意識する動物なので、知らない場所がとても苦手です。

来たばかりはとても緊張しているので、触ったり抱っこしたいところですが、まずは何もしないで見守る。見るだけです。

はじめから怖い思いが強くなってしまうと「新しい人間=怖い」となってしまいます。

「いつもいる人=家族」となるような結び付けにしてあげる必要があります。

そのためには極力怖い思いをさせないように気を使います。

大きな音、大きな動き、強い臭いなども怖い思いにつながりやすいので注意します。                                                                                                                                                                                       

2.家族のヒトも手を出さない「安全地帯」を与える

どこにも「安全地帯」がない場合は、押入れや見えないところにそういう場所を求めて、行きたがるかもしれません。

隠れてばかり場合は、不安が大きい時かもしれませんので、出てくるまで、ちょっと待ってあげましょう。

(中に何か危険なものがあるかもしれませんので、放置のままもよくありません。)

段ボール箱などでスペースを作ってあげるのも有効です。

 

3.トイレを理解させる

多くのネコさんは、一般的なネコトイレを比較的よく受け入れてくれます。

用意するトイレは、スペース的に許されるなら、小さいよりは大きい方がおススメです。

はじめはおトイレも我慢しているかもしれません。

ひとりで安心して用が足せるようなストレスフリーな場所におトイレを設置して下さい。

おしっこやうんちがしてあったら、なるだけ素早く片付けてあげましょう。

綺麗好きなネコの習性を考えると、数日以上交換しないトイレマットはあまりお勧めできるものではありません。

 

4.ご飯を複数そろえておく

ドライフード、缶製品、パウチ製品、どれじゃないとダメというのはありません。

どれだけお腹が空いていても、やはり安心してたべられる環境を意識してください。

初めて食べるものは、なかなか食が進まないこともあります。それが食べものだと知らない事も多いのです。

全然食べない時は少しだけ舐めさせて、食べものだと理解すると、それから食べ始めることもあります。

 

ちなみに、2日以上食べない時はすぐに病院に相談してください。

投稿者: ひびき動物病院

2020.04.07更新

病気の子にもトリミングをできる環境を守りながら、働きやすい環境づくりをするために、スタッフの勤務時間を変更することにしました。

平日18時以降はスタッフが減りますので、午後の診療時間は今までと少し変わってくるかもしれません。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

 

木曜日全日と日祝の午後にもトリミングを実施できるようになりますが、獣医は不在となるため、その時間は基本的に診療のない子に限らせていただきます。

 

 

19時以降は夜間料金が別途発生するようになります。

*初診の方の時間外診療は受付しておりません。

 

診療時間

投稿者: ひびき動物病院

2020.04.06更新

獣医師会からも診療における感染防御についての連絡が来ました。

 

 

普段よりも短い診療時間で終わるスタイルとならざるを得ない状況です。

 

 

当院の診療についての留意事項をお知らせします。

 

1、当院内にいる人数をなるだけ少なくなるように努力する

 当院では予約のスタイルを取っていませんが、なるだけ来る前にご連絡ください。

 

2、同伴されるかたは健康な方1人か少人数でお願いします。

 複数人の場合、建物の外でお待ちください。中へ入る方は少人数でお願いします。

 

3、移動用ケージをご利用下さい。

 院内で動物が動いてしまうとヒトとヒトとの距離が近くなるかもしれません。

 

4、公共機関よりもなるだけお車をご利用ください。

 3密(密閉、密集、密接)を防げればその方がいいですね。

 

5、ヒトはマスク着用でお願いします。

 37.5度以上の体温の方やカゼ症状のあるかたは代理の方にお願いしていただくなど、自宅待機をご考慮ください。

 

6、なるだけキャッシュレス決済をご利用ください。

 なるだけ短時間で終わり、不用意な接触をさけるため。

 

7、様々な指示に従っていただけない場合、診療を見送る可能性があります。 

 ご協力よろしくお願い致します。

 

院長

 

投稿者: ひびき動物病院

2020.04.05更新

4月になると、毎年犬の狂犬病予防注射が始まります。

獣医師会と役所で実施している集合注射も、始まったところでしたが、

やはり新型コロナウイルス対策として、来週以降の予定が全て中止となりました。

 

動物病院ではいつでも注射の実施が可能で、受け付けています。

フィラリア検査と一緒に実施する子も多く、

5月中までには受けてほしいと思っています。

 

 

 

 

 

投稿者: ひびき動物病院

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