ひびき動物病院のブログ

2020.01.12更新

2月8日に今年は港北区の会場で、

愛護センター主催のセミナーでお話します。

(獣医師会のお仕事)

土曜日のお昼時間で、前後は不在となりますのでよろしくお願い致します。

((午後の診療開始時間が遅くなるかもしれません))

犬セミナー

投稿者: ひびき動物病院

2019.12.27更新

今日は仕事おさめの業者さんが多いのか、

ご挨拶をたくさん頂きました。

 

当院は31日まで通常通りです。

(31日は少し早めに閉めるかもしれません。)

まだ少しありますが、

今年も一年ありがとうございました。

来年もまた皆さまにとっていい年となりますように

心からお祈り申し上げます。

 

最後にお知らせですが、

市の広報にちょろっとだけ載っていましたが、

広報

こちらの一枠を、今回は中高齢のわんちゃんの健康管理がテーマで、

私がお話を担当することになっております。

いつものように、患者さんにもご協力頂いて出演していただく予定です。

お楽しみに。

*このため、2/8の診察時間は、午後は病院に到着後から始まります。

投稿者: ひびき動物病院

2019.12.17更新

ロイヤルカナンのPHコントロール(シリーズ)は

犬用もネコ用も、ユリナリ―S/Oという製品にリニューアルしているのをご存知ですか?

PHコントロールは一部商品をのぞき現在もう出回っていません。ご注意ください。

また、このユリナリ―S/O製品は、以前のPHコントロールと値段が同じなのに

機能はさらにアップしているんですよ。

粒もよく食べる形(きっと美味しいか食べやすいのでしょう)です。

 

泌尿器病にならないように予防的に使いたい、とか

過去におしっこトラブルになった事があるから続けてる、とか

年をとったり、冬にトイレが近くなるのが心配…?とか

そういう子には、さらに美味しく、健康維持ができるものになります。

 

ネコの泌尿器疾患の治療ではフードが主役になることも少なくありません。

主役にならない場合でも、このフードは歴代の名わき役になることは間違いありません。

 

特に泌尿器疾患が増える寒い時期、

病気になって辛い思いをする前に、まずはおしっこ検査をしてみるのはいかがでしょうか?

 

 

〇 ユリナリ―S/Oエイジング (わんちゃん用)

〇 ユリナリ―S/Oエイジング+CLT (ねこちゃん用)

新製品はあらかじめ高齢期の病気も考慮されている泌尿器疾患用製品です。

7歳を超えているわんちゃんとねこちゃんはこちらに変えて頂いた方がいいでしょう。

また、7歳以下の若い子でも利用できるため、若いころから高齢になるまで、

ずっと安心して継続できる画期的なフードとなりました。

 

病気の事、食事管理の事

詳しくはぜひ病院に相談にいらしてください。

ユリナリ―

フードの日の10%割引も対応していますので、お気軽にご相談下さい。

 

おまけ

サライの掲載記事

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191217-00010000-seraijp-life

投稿者: ひびき動物病院

2019.12.11更新

茶トラネコ 女の子 の 里親さんを募集します。

詳細は受付に聞いてくださいね!

 

投稿者: ひびき動物病院

2019.11.27更新

こんにちは。

かわらばん12月号ができあがりました。

よろしければご覧ください。

 

 

先日

いそねこ協議会20周年記念セミナー

平成と令和の地域猫活動

というのに参加してきました。

kurosawa

磯子の地域猫活動は

のらネコ問題を適切に解決しようとはじまった地域コミュニティ活動です。

毎月磯子区役所でねこの譲渡会などもやっていますが、

動物愛護だけを求めているものとはちょっと違います。

相談は福祉保健センター4階の生活衛生課でも受付ています。

 

 

投稿者: ひびき動物病院

2019.11.09更新

昨日は動物取扱業の責任者研修というのに参加してきました。

具合の悪い入院の子もいたので心配でしたが、少しだけ病院を離れて義務も果たさないといけません。

 

そこでの話題から、気になった事をお伝えします。

 

昨日は国民生活センターの方が講師で、多面的なお話がありましたが、

ナスカンの事例が紹介されました。

 

ナスカン て わかりますか?

首輪のところにつけたり外したりする、

ちょうど P みたいなかたちの金具のことです。

ナスカン

 

これが外れてしまって犬が逃げてしまい、

訴訟になった例があったため、

国民生活センターに調査依頼が来て、実際に外れるのかどうかを

調べた結果があるそうです。

 

それによると、なんと

 

犬のリードのナスカンというのは、基本的に外れないもの、ではなく、、

 

基本的に外れる可能性があるものとして扱うべきで、

 

監視をしながら使用するものである。

 

という結果になりました。と言う事でした。。

 

結構外れるんです、やってみると。だそうです。

 

わかりますか?

犬のリードははずれるかもしれないから、監視しながら使わないといけないよ、っていうことです。

当院でお散歩に行く子は必ず2重リードにしてあり、

確かにそういう認識は多少はありましたが、

信じてはいけない!というレベルにしないといけないようです。

 

ちなみに、現在、

 

ペット用品(服や道具など)に安全性の基準はない、

 

という事もご紹介があり、

わかっていても残念な気持ちになりました。。。

 

「ペット用」と書いてあっても、鵜呑みにしないで、

わが子のために、最後は自分の目を鍛えましょうね!

投稿者: ひびき動物病院

2019.11.02更新

中学校の英語の教科書に出ていたこの有名なキャラクターをご存知ですか?

今の教科書には登場しているかわかりませんけれど。

 

中学生の時に「これ似てるじゃん」と言われ、それから暫く私は「ハンプティ」と呼ばれていました。

最近たまたまお会いしたので、写真を撮ってもらいました。

ハンプティ

どうでしょう?

似てます?

不思議と悪い気はしないんですよ。。

 

投稿者: ひびき動物病院

2019.09.28更新

磯子区獣医師会の先生方と、

こども医療センターに訪問して

ファシリティドッグ(高度に訓練された病院に常駐するセラピードッグ)のアニーのお話をお伺いしてきました。

こども医療センターには様々な病気の子がいて長期入院の子や頻繁に通わないといけない子もいるそうです。

ずっと入院になればおとなだって嫌なものだと思います。

そういう状況にある子供たちのそばで応援しているのがセラピードッグのアニー(ゴールデンレトリバー)です。

アニーがそばにいると我慢ができて検査ができるようになったり、

手術室までアニーが一緒に付き添ってくれて勇気を出せたり、

リハビリに付き添っていたら、思った以上に動けるようになったり、

感動的な話がたくさんありました。

アニーと子供たちを支援したいと思い、受付に募金箱を置きました。

本も買ってきたのでよろしかったらご覧下さい。

 

詳細はこちらもご覧下さい。 

最近のNHKのテレビ

 

募金箱

 

投稿者: ひびき動物病院

2019.09.04更新

治療中でも安心して「おやつ」として与えることができる療法食トリ―ツが新発売になりました。

治療食が必要な子にはとてもグッドニュースですね!

これなら治療を邪魔せずに適切なおやつが用意できます!

でも使い方は獣医と相談してからにしてくださいね。

 

写真は減量用の満腹感サポートのトリ―ツですが、他に、犬用は消化器サポート低脂肪トリ―ツ、低分子プロテイントリ―ツ、ユリナリ―S/Oのトリ―ツがあり、猫用はユリナリ―S/Oのトリ―ツがあります。

 

 ロイヤルカナン トリ―ツ

 

 

それにしても昨日は

 

 

フードストック

 

昨日はすごい雨でしたね。

診察時間が終わるころ、「おうちに帰れなくなるかもしれないから早く帰ってきなさい。」って連絡があり、初めて認識する感じだったので、外が大変なことになっているのがわかってビックリでした。

マンホールからお水が吹いたりしてたみたいですね。

 

こんなところでも、、って感じですけど、

用意はしておかないと、いけないですね。

 

投稿者: ひびき動物病院

2019.08.17更新

飼い主さんが帰宅して部屋に入るとなんとなくチョコレ―トのにおいがしました。

「あれ?!」

「やられた?!」

床にはお菓子のふくろが散らかっています。

引き出しのなかからお菓子の袋を引っ張り出していました。

 

という感じだったらしいのですが、

 

とりあえず溶けてしまったかもしれないチョコレートを吐かせてみると、

一緒に食べて細かくなったナッツがたくさん出てきました。

「思った以上にたくさん食べてそうだな。」となり

血液検査をしてみることにしました。

写真を見て下さい。

高脂血症

 

白いものが浮いています(右のチューブ)。これは高脂血症の所見です!

血液検査では、中性脂肪が振切っていました。。。

左のチューブは同日ほぼ正常だった子の血液です。分離した上層部は通常透明になります。

 

チョコレートはテオブロミンという成分が中毒症状を出します。

救急病院の報告をみると、ものによっては、犬の体重1キロあたり4グラム程度からチョコレートで中毒症状がでる計算となるそうです。板チョコ一枚で50グラムとかなので、5キロ前後のふつうの小型犬が板チョコ一枚食べちゃうと大問題となるわけです。最近はカカオ〇〇%というのが流行っていますよね。濃度が濃いとテオブロミンも濃いかもしれません。

しかし、それだけでは終わらず、それ以外にも、このような高脂血症が起こることで膵炎や肝炎などの別のトラブルも次に待ち受けています。

 

チョコのつぶ

おみやげでいただいたチョコレートを試しに測ってみたら一粒10グラムくらいでした。

2キロ位の子だと一粒でやばい量?の可能性も!

 

おうちで吐かせようとして、それから犬が亡くなってしまったチョコレート中毒も報告されていますので、もしも食べてしまったら、まずは急いで病院へ連絡してくださいね。

 

投稿者: ひびき動物病院

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