ひびき動物病院のブログ

2020.03.12更新

コロナウイルスのパンデミックが宣言されてしまいましたね。

まぁそうだろう、というところもありますが、

では、自分たちには何ができるだろうか?と考えています。

 

前回のブログで、お掃除や消毒対策などがありました。

他には?と考えると、

・予約診療やお待たせしない工夫

・往診もしています(主に昼休み時間。往診料別途)

・オンライン対応が可能なところがあるか?

(ヒトのお医者さんでは厚生省が一部オンライン診療を?なんて記事がありました。)

があります。

 

通常業務と併走しないといけないので、ある程度実験的な部分を含みますが、

ご希望がありましたら、まずはご連絡ください。

しかしながら、

まずは普段からご利用頂いている方が優先、とさせていただきます。

 

コロナ危機が早く終息してほしいですね。

投稿者: ひびき動物病院

2019.12.17更新

ロイヤルカナンのPHコントロール(シリーズ)は

犬用もネコ用も、ユリナリ―S/Oという製品にリニューアルしているのをご存知ですか?

PHコントロールは一部商品をのぞき現在もう出回っていません。ご注意ください。

また、このユリナリ―S/O製品は、以前のPHコントロールと値段が同じなのに

機能はさらにアップしているんですよ。

粒もよく食べる形(きっと美味しいか食べやすいのでしょう)です。

 

泌尿器病にならないように予防的に使いたい、とか

過去におしっこトラブルになった事があるから続けてる、とか

年をとったり、冬にトイレが近くなるのが心配…?とか

そういう子には、さらに美味しく、健康維持ができるものになります。

 

ネコの泌尿器疾患の治療ではフードが主役になることも少なくありません。

主役にならない場合でも、このフードは歴代の名わき役になることは間違いありません。

 

特に泌尿器疾患が増える寒い時期、

病気になって辛い思いをする前に、まずはおしっこ検査をしてみるのはいかがでしょうか?

 

 

〇 ユリナリ―S/Oエイジング (わんちゃん用)

〇 ユリナリ―S/Oエイジング+CLT (ねこちゃん用)

新製品はあらかじめ高齢期の病気も考慮されている泌尿器疾患用製品です。

7歳を超えているわんちゃんとねこちゃんはこちらに変えて頂いた方がいいでしょう。

また、7歳以下の若い子でも利用できるため、若いころから高齢になるまで、

ずっと安心して継続できる画期的なフードとなりました。

 

病気の事、食事管理の事

詳しくはぜひ病院に相談にいらしてください。

ユリナリ―

フードの日の10%割引も対応していますので、お気軽にご相談下さい。

 

おまけ

サライの掲載記事

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191217-00010000-seraijp-life

投稿者: ひびき動物病院

2019.09.04更新

治療中でも安心して「おやつ」として与えることができる療法食トリ―ツが新発売になりました。

治療食が必要な子にはとてもグッドニュースですね!

これなら治療を邪魔せずに適切なおやつが用意できます!

でも使い方は獣医と相談してからにしてくださいね。

 

写真は減量用の満腹感サポートのトリ―ツですが、他に、犬用は消化器サポート低脂肪トリ―ツ、低分子プロテイントリ―ツ、ユリナリ―S/Oのトリ―ツがあり、猫用はユリナリ―S/Oのトリ―ツがあります。

 

 ロイヤルカナン トリ―ツ

 

 

それにしても昨日は

 

 

フードストック

 

昨日はすごい雨でしたね。

診察時間が終わるころ、「おうちに帰れなくなるかもしれないから早く帰ってきなさい。」って連絡があり、初めて認識する感じだったので、外が大変なことになっているのがわかってビックリでした。

マンホールからお水が吹いたりしてたみたいですね。

 

こんなところでも、、って感じですけど、

用意はしておかないと、いけないですね。

 

投稿者: ひびき動物病院

2019.08.17更新

飼い主さんが帰宅して部屋に入るとなんとなくチョコレ―トのにおいがしました。

「あれ?!」

「やられた?!」

床にはお菓子のふくろが散らかっています。

引き出しのなかからお菓子の袋を引っ張り出していました。

 

という感じだったらしいのですが、

 

とりあえず溶けてしまったかもしれないチョコレートを吐かせてみると、

一緒に食べて細かくなったナッツがたくさん出てきました。

「思った以上にたくさん食べてそうだな。」となり

血液検査をしてみることにしました。

写真を見て下さい。

高脂血症

 

白いものが浮いています(右のチューブ)。これは高脂血症の所見です!

血液検査では、中性脂肪が振切っていました。。。

左のチューブは同日ほぼ正常だった子の血液です。分離した上層部は通常透明になります。

 

チョコレートはテオブロミンという成分が中毒症状を出します。

救急病院の報告をみると、ものによっては、犬の体重1キロあたり4グラム程度からチョコレートで中毒症状がでる計算となるそうです。板チョコ一枚で50グラムとかなので、5キロ前後のふつうの小型犬が板チョコ一枚食べちゃうと大問題となるわけです。最近はカカオ〇〇%というのが流行っていますよね。濃度が濃いとテオブロミンも濃いかもしれません。

しかし、それだけでは終わらず、それ以外にも、このような高脂血症が起こることで膵炎や肝炎などの別のトラブルも次に待ち受けています。

 

チョコのつぶ

おみやげでいただいたチョコレートを試しに測ってみたら一粒10グラムくらいでした。

2キロ位の子だと一粒でやばい量?の可能性も!

 

おうちで吐かせようとして、それから犬が亡くなってしまったチョコレート中毒も報告されていますので、もしも食べてしまったら、まずは急いで病院へ連絡してくださいね。

 

投稿者: ひびき動物病院

2019.07.12更新

って聞かれました。

「はい、できますよ~。」

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この子は重度の歯槽膿漏です。

このままにしてしまったら痛いのがずっと続きますので、

相談の上、たくさん歯を抜く事になりました。

 

写真左が術前、歯の周りの白いのは、全部膿みです。

舌も結構腫れてました。

右が術後。膿を取り除くために、歯をたくさん抜く事になりました。 

歯を抜けば数日は痛いかもしれません。

でもその後はどんどん痛みから解放されることでしょう。

 

普段あまりうるさく言わないのですが、もっとはみがきしようね、って

もう少し言ったほうがいいのかなぁ。。

ちなみに、悪くなってしまった場合(口がクサい、血が出てる、くしゃみするなど)は、

一度治療してからでないと痛みを増してしまうかもしれないので、

とりあえず診察に来てくださいね。

 

 コラムの方も参考にしてください。

かわらばんの記事はこちら

 

 

投稿者: ひびき動物病院

2019.06.25更新

「ごはん食べさせるのに苦労してるんです。」

自分で積極的に食べないので、飼い主さんは食べれそうなものを必死で用意していました。

 

歯が悪いのは分かっていたのですが、持病があるため麻酔処置を避けてきていました。

何回か調べても持病の方がそれほど悪くない状況だけども痩せてきている、そんな状況になったため、

思い切って麻酔処置を提案して、実施しました。

結果、歯周病がひどく化膿していて、これでは痛かっただろう、

というのがすぐにわかり、結局たくさん歯を抜きました。

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数日たって、

「元気になってきたみたい!」

と報告を頂きました!

おぉ、よかったなぁ~!

 

ある程度悪くなってからだと色んなリスクが出てきます。

いつもは、元気な子にはもっと早く治療しましょうとお話してます。

投稿者: ひびき動物病院

2019.06.17更新

「中年期や高齢でも使えるおしっこ対策の療法食ってどれですか?」

そんな疑問を感じた方

これをみたらご相談くださいね!

新商品がいい感じです。

PHコントロールシリーズがリニューアル!                          

ちょっと名前が覚えにくいかもしれませんが、

ロイヤルカナンの療法食も進化していて、

今までPHコントロールシリーズを食べなかった子がこれは食べたりしています。

エイジング、と書いてありますが、条件を満たす子は、7歳以下でも安心して与えられます。

結石治療にも対応していますが、詳細は当院の食事アドバイザーのメンバーにご質問ください!

ユリナリ―SO

 

投稿者: ひびき動物病院

2019.06.02更新

ホームページに生々しい写真が多く載っているのはあまりよろしくないんじゃないか?

とも思って、あまり手術画像などをたくさん載せないようにしてきました。

でも、何もわからないよりは案内があったほうがいいのか?などとも思いますので、

コラムのページに少しだけ載せてみようと思いました。

よろしかったら、見てみてくださいね。

 手術ページへ

投稿者: ひびき動物病院

2019.06.01更新

わんちゃんのフィラリア予防のシーズンとなっております。

6月になりましたので、まだ準備がお済でないかたは、もう始めてほしいです。

 

まずは血液検査が必要です。そして、健康検査も一緒に受けてほしいです。

これがこの子の元気な時のからだ。

っていうのを知っておけると、いざ病気になってしまったときに、

それが役に立つものになります。

なかなか検査を受ける機会もないでしょうから、こういう機会を有効活用してほしいです。

そして、安心して毎日を過ごしてほしいと思います。

 

予防薬はやっぱり今年もオールインワンタイプのスペクトラが一番売れています。

今日もお散歩中に拾ったのか?マダニの相談がありました。

SFTSというマダニが運ぶ病気で、亡くなっているヒトもいます。

ワンちゃんの予防は、マダニ予防もしっかりお願いします。

マダニの予防薬も飲ませる薬がおススメです。

飲ませる薬なら、外で散々遊んで汚れてからじゃぶじゃぶシャンプーしてもお薬がなくなりません。

月に一回飲ませてあげれば、色々気にしないでお外に連れていけますよ!

シャンプー

 

投稿者: ひびき動物病院

2019.05.26更新

ネコの膀胱のトラブルは膀胱結石というよりも結晶や膀胱炎が多い印象ですが、中からこんなものが出てきました…

ある程度繰り返していたと思う所見の一部です。

オシッコのトラブルは、あれ?と思ったら早めに診せて下さいね〜。

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投稿者: ひびき動物病院

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