ひびき動物病院のブログ

2019.07.12更新

って聞かれました。

「はい、できますよ~。」

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この子は重度の歯槽膿漏です。

このままにしてしまったら痛いのがずっと続きますので、

相談の上、たくさん歯を抜く事になりました。

 

写真左が術前、歯の周りの白いのは、全部膿みです。

舌も結構腫れてました。

右が術後。膿を取り除くために、歯をたくさん抜く事になりました。 

歯を抜けば数日は痛いかもしれません。

でもその後はどんどん痛みから解放されることでしょう。

 

普段あまりうるさく言わないのですが、もっとはみがきしようね、って

もう少し言ったほうがいいのかなぁ。。

ちなみに、悪くなってしまった場合(口がクサい、血が出てる、くしゃみするなど)は、

一度治療してからでないと痛みを増してしまうかもしれないので、

とりあえず診察に来てくださいね。

 

 コラムの方も参考にしてください。

かわらばんの記事はこちら

 

 

投稿者: ひびき動物病院

2019.06.25更新

「ごはん食べさせるのに苦労してるんです。」

自分で積極的に食べないので、飼い主さんは食べれそうなものを必死で用意していました。

 

歯が悪いのは分かっていたのですが、持病があるため麻酔処置を避けてきていました。

何回か調べても持病の方がそれほど悪くない状況だけども痩せてきている、そんな状況になったため、

思い切って麻酔処置を提案して、実施しました。

結果、歯周病がひどく化膿していて、これでは痛かっただろう、

というのがすぐにわかり、結局たくさん歯を抜きました。

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数日たって、

「元気になってきたみたい!」

と報告を頂きました!

おぉ、よかったなぁ~!

 

ある程度悪くなってからだと色んなリスクが出てきます。

いつもは、元気な子にはもっと早く治療しましょうとお話してます。

投稿者: ひびき動物病院

2019.05.26更新

ネコの膀胱のトラブルは膀胱結石というよりも結晶や膀胱炎が多い印象ですが、中からこんなものが出てきました…

ある程度繰り返していたと思う所見の一部です。

オシッコのトラブルは、あれ?と思ったら早めに診せて下さいね〜。

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投稿者: ひびき動物病院

2019.05.14更新

わんちゃんの歯の処置をしました。

わかりやすい写真のような気がしますので、載せておこうと思います。

 

写真は

上の写真が処置前の上顎左側 、

下の写真が処置中の上顎右側 です。

 

両方とも、上の写真のように、歯石がガッチリついていました。

下の写真は、(茶色い)大きな歯石を除去してみたら、(白い)歯と、

(赤く)傷んだ歯ぐきが出てきて、そしてその間から膿が出てきました。

 

 この位歯石がついている子は、もう中で膿んでいるかもしれませんよ。

膿んじゃってたら、歯みがきだけじゃもっと進んでしまいます。

気になってる方は、予防注射や診察の時にも一緒にチェックしましょうね。

 

歯石除去

投稿者: ひびき動物病院

2019.04.09更新

動物用にも歯科専用のレントゲンがあります。

残念ながら撮影時にはおとなしくしていないので、麻酔をかける事になりますが、

今回、歯科レントゲンができるところで見てもらい、

きちんと診断して進むことができました。

デンタル

ヒトみたいでしょ!

この子は歯を抜かないでいいことがこれでわかりました。

 

 

投稿者: ひびき動物病院

2019.02.05更新

これは何の写真かわかりますか?

お鼻の穴から光を当てています。

歯があった穴から光が見えています。

前歯が悪くなるとこうなってしまうんです。

この奥に膿があったので、きれいして

ここの穴をふさぐ手術をしました。

手術しなくてもいいように

はみがきやりましょうね。



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投稿者: ひびき動物病院

2018.08.14更新

この前の続き

去勢手術のながれとして

午前中に、診察と血液検査、点滴の準備をします。(前述の写真)

外来の来ない、お昼時間になったら、手術の時間となります。

注射麻酔のあとにガス麻酔で全身麻酔をかけます。

抗生剤や止血剤の注射と、必要な子には点滴が同時進行で実施され、

麻酔モニターや呼吸の管理をしながら毛刈りをして、手術部位の消毒をします。

大体消毒が終わるころに麻酔も安定してくるので、そのまま手術スタートとなります。

写真は、毛刈り~消毒の作業の写真です。

切開部位は小さいのですが、消毒範囲は広めにとって、手術部位が汚れないように大きく毛刈りします。

最近は手術前の絶食ではなくて、手術前に流動食を飲ませる方が術後の状態がいい、という風に言われるようになってきました。

現在は手術前の流動食はご希望次第にしていますが、やっておければその方がいいです。

きっとそのうちセットになってくると思います。



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投稿者: ひびき動物病院

2018.07.11更新

写真はネコさんの去勢手術の準備をしているところです。

前足に注射点滴用のプラグをつけています。

短い時間ですが、全身麻酔をしますので、万が一に備える意味もあります。

 

 

本当はこの後去勢手術の流れを写真に撮ろうとも思っていたのですが、

 

すっかり忘れてしまいました・・・

 

保護ネコさん対象の獣医師会の不妊手術助成金というのが今月より始まっています。

マイクロチップや予防措置の制約がありますが、

不妊手術ご検討の方には助けになると思います。

詳細は横浜市獣医師会のホームページをみて、診察にいらしてください。

 

ノラちゃんは横浜市の助成金が利用できます。

 

手術は予約制となっております。

よろしくお願いします。



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投稿者: ひびき動物病院

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