2019.02.19更新

当院のレントゲン診断装置がやっとデジタルになりました。

せっかくなので、上位機種です。

開業した頃から、デジタルレントゲンに世代交代が始まり、費用面でアナログスタートしたので

デジタルはずーっと欲しかったのですが、やっとの思いで導入ができました。

デジタルレントゲンもカセットを介する間接方式と、受信機で直接信号を拾う直接方式がありますが、

後者の直接方式を導入したため、カセットの出し入れ作業が不要となり、フィルムの現像も不要で

撮影時の体位変換が最小限なため、動物もヒトも撮影時間は圧倒的な時間短縮となり、

お互いのストレスは小さくなったのにとても鮮明な画像が得られます。

技術革新はすごいなぁと思いました。

レントゲン

デジタル(左)とフィルム(右)

 

投稿者: ひびき動物病院

2019.02.06更新

これは何だと思いますか?

 

これは飲み込んでしまったものが手術で摘出されたものです。

 

2センチ弱の丸いもの。

 

たったこれだけの大きさですが、3日間ごはんがお腹を通れませんでした。

(腸閉塞で吐いていました)。

 

よくお話しますが、ゴールデンでも、梅干しの種(この位のサイズ)が詰まった子がいます。

この写真は梅ではありませんが、多分果実。

 

 

外でも食べちゃわないように

みなさん気をつけましょうね。

 

飲んじゃったら手術かもしれませんよ~

 

 たね



投稿者: ひびき動物病院

2017.04.16更新

誤飲の事故が発生しています

飲んではいけないものを飲んでしまう誤飲の事故が発生しています。何にでも興味を示す、比較的幼い時期に多く発生しているようです。
誤飲の事故は、中毒や胃腸障害が二次的に起きてしまうことが大問題となります。


中毒で問題になるものをあげますと、タバコ、チョコレート、キシリトールガム、殺虫剤、除草剤、ネギ類、電池、鉛でできたアクセサリーなどがあり、腸閉塞や消化管損傷で問題となるものが、骨、骨片、串、糸、ひも、靴下やタオルなど布、果実の種、とうもろこしの芯などがあります。

予防策としては、興味のありそうなものを、近くに置かないことが必要です。 一度興味を持ってしまうと、止まらなくなってしまいます。しつけをしても、残念ながら学習できない子も多く、何度も繰り返してしまいます。ですので、とにかく興味を持たせないようにすることが大切です。

もしも何かを飲み込んでしまったら…

急ぎましょう!すぐに動物病院に連絡して下さい!

取り出せそうなものは取り出して、その先にある病気を防ぐことが必要です。 「○○を飲み込んでしまったけれど大丈夫でしょうか?」といったお問い合わせをたまにいただきますが、「大丈夫かな?」と思うものは大抵大丈夫ではありません。急ぐ必要があります。最悪の場合、手遅れになれば命取りになることがあります。
そして、飲み込んでしまったモノを取り出すには、おぇっと吐かせたり、内視鏡やCTが必要だったり、最終的には手術で胃腸の切開が必要だったりと、いろいろな負担をかけなければいけません。

誤飲を防ぐことが一番大切ですが、万が一誤飲していまった場合は、必ず動物病院へ連れて行くようにしましょう。

投稿者: ひびき動物病院

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