2017.04.16更新

ワクチンで御来院の方へ

ワクチン接種の後は、通常は何も起こりませんが、注射部位が腫れたり、体調を崩す子が少数見られます(アレルギー反応)。注射部位や顔面などが痒くなって腫れてしまう軽い症状なものから、重度の場合は嘔吐などの後に急激に血圧が下がって、命に関わるアナフィラキシーショックを起こすことも大変稀に発生しています。
このため、注射後の予期せぬ事態に備えると、ワクチン接種は体調の良い日の午前中がよいです。予約の必要はございません。
お家に来てから初めての注射の場合は、先に検便をすることが多いですので、御来院の際にはなるべく新鮮な便を一緒にお持ちください。

ワンちゃん用混合ワクチン 7350円
ネコちゃん用混合ワクチン 4200~6300円

 

子犬、子猫の混合ワクチンについて

混合ワクチンはワンちゃんやネコちゃんのウイルス病を予防するためのお注射です。
生後40日から生後4ヶ月までの間に、2~3回接種します。
翌年からは1年に1回の追加接種が必要になります。

投稿者: ひびき動物病院

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