院長の紹介
ひびき動物病院、院長の岡田響です。
1.はじめに
私は、『動物たちが与えてくれる大きな愛情の素晴らしさをたくさんの方に知ってほしい』、そして『その愛情で結ばれる動物たちと家族との大きな絆を尊重し、動物たちと家族がいつまでも健康でよい生活が送れる』ことを願っています。
私は地域のホームドクターとして、動物たちと家族が、笑顔で快適・安心な暮らしを送れるように、お手伝いをしたいと考えています。
2.診療方針、基本理念
当院では、
- 動物たちの生活の質(QOL)を第一に考え、
- 根拠に基づいた治療(エビデンスベースドメディシン)と
- 患者さんへの説明と納得に基づく診療(インフォームドコンセント)を重視し
- 飼い主様ご家族の意見を尊重し意思疎通しながら、常に進歩する動物医療を調和させることで、最適な動物医療の提供を目指します。
皆様のホームドクターとして、獣医学としての『知識』『技術』だけでなく、飼主様とコミュニケーションをとり、より良い動物医療が行なえるように努力し、『快適』で『あんしん』を提供できる動物病院を目指しております。
『安心して健康な生活を送れるように』、予防医学や検診、しつけ教室・グルーミングなどのウェルネスプログラムも積極的に実施しています。 地域の一般動物病院として機能すると同時に、腫瘍の専門分野には特に力を入れ、高齢化するペット社会と専門的なニーズにも応えられるような動物病院を目指しております。 セカンドオピニオンなども対応可能です。
3.院長略歴
- 北里大学獣医学部卒業
- 東京・神奈川の数件の動物病院で勤務獣医師として診療に当たる
- 麻布大学動物病院で研修医(腫瘍科)として、専門機関における診療にも従事
- 日本獣医がん研究会 認定医合格
- 東京の動物病院にて院長として勤務
- ひびき動物病院開院
常に進歩する動物医療を皆様に提供できるようにするために、学会参加・発表など、最新情報を積極的に取り入れ、知識と技術の向上に努めています。
そして数ある動物医療の中から、「本当にペットに有益なものだけを有効に使う」という一念を常に考えています。
4.今までの業績
- 口唇部に発生した扁平上皮癌の1例 (動物臨床医学年次大会)
- 肘部に発生した犬の血管周皮腫の2例 (日本獣医臨床フォーラム)
- 鼻腔内骨肉腫に対して高エネルギーX線(低分割多門)照射により1年以上の対症的効果が得られた犬の1例 (日本獣医臨床フォーラム)
- 確定診断ができずに化学療法に踏み切れなかった猫の肝臓リンパ腫の1例 (日本獣医ガン研究会)
- 外科療法と放射線療法を併用した猫の線維肉腫の再発例の1例 (日本獣医ガン研究会)
- 放射線療法を試みたFeLV陽性猫の1例 (日本獣医ガン研究会)
- 獣医師から飼い主さんへ 一般書籍のコメント記事 (犬の名医さんの見つけ方 柿川鮎子 著)
















