
尿のトラブルが増える時期です
猫の泌尿器疾患は
・ストレスを減らすこと
・太らせないこと
が重要です。
猫のストレスを減らすためによく言われること
・パーソナルスペース(安心できる場所)を与えてあげる
・よく遊んであげる(過剰なのは逆効果)
・こまめなトイレ掃除
・変化の少ない生活
・大きな音を出さない
・強い臭いを出さない など
その他
・太らせない
・お食事内容の見直し
なども効果的です。

去勢・避妊後の子にはベッツプランの去勢・避妊シリーズがお勧めです。
皮膚や耳のトラブルが増えています
夏休みはいかがでしたか?
特にわんちゃんで皮膚炎や外耳炎が多く見られる時期です。
皮膚の場合は、小さな赤みやかさぶたを気にして舐めたり引っ掻いたり
お耳の場合は、耳を振る回数が増えたり、においや汚れが増えてきたり
こんな場合は診察にいらしてください。
悪くなってからだと治療にも時間や手間がかかりますので、早いうちに診せていただく方が良いと思います。
皮膚やお耳は顕微鏡をのぞいてみると正確な状態が判断できます。

耳の中の分泌物です。
ガラス破片状の濃い紫 : 角質(フケ)
丸またはだ円の赤紫 : マラセチア(酵母菌)
マラセチアが増えすぎて外耳炎を起こしています。
フィラリア予防の時期になりました。
フィラリア予防は5月からです。
時期になったら連絡が欲しいとリクエストが多かったので、みなさんのところにお葉書を出させていただきました。
血液検査やお薬の準備など、始めてあげて下さいね。
昆虫たちにはシーズン本番となりました。
ノミ・マダニ予防も始めてあげてくださいね。

ノミ・マダニ予防は高性能で長持ちのスポット製剤が人気です。
フードなどの値上げが続いています
人間の食料と同様に、ペットフードも順次値上げが続いています。
原料高、輸送費高など、どうしても避けられない壁であるために、残念ながら当動物病院としてもそれに従うしかない状況です。
年末より続き、2月から、3月からなど、フード、シャンプーなどの一部製品、海外製医薬品やサプリメントの一部なども現在アナウンスがあります。
細かい料金などに関してましは、直接お問い合わせください。
良質なペットフードやケア用品などは決して安くありませんが、病気になって治療するよりも安く済む方法のひとつになる場合があるのは事実です。そして、その方法はひとつだけではないかもしれませんので、色々と相談してみてくださいね。
お正月はいかがでしたか?
お正月においしいものを頂いて、お腹の調子が悪くなる子が増える時期ですが、お正月のイベントをこなすのに疲れてしまった子もいらっしゃるようです。
検便の無料検診も実施中ですので、気になる方はどうぞご利用なさってください。
(なるべく新しい便をご持参下さい。)
フィラリア予防は12月まで
今年は11月でもまだ暖かい日が多く、
フィラリア予防は12月までの投与が推奨されます。
忘れずにお願いしますね。
寒さが本格的になってきました。
動物たちにも、感染症が流行る時期です。
今年はヒトもインフルエンザ大流行の兆しがあるとかないとか。
こういう時期のためにも、定期的なワクチン接種を忘れずにお願いしますね。
ネコの発情期
夜は少し肌寒くなってきましたね。
秋はネコの発情期のピークがあります。
特にお外へ出る子たちは、お外で誰かと○△□ということが珍しくありません。
繁殖の予定が無い子たちには、予定外の妊娠やケンカ(メスの奪い合い)、ネコエイズなど、困った状況になる前に、不妊手術で手を打ってあげる方がよいかもしれませんね。
なお、横浜市の不妊手術助成金に当選された方は、期限がありますので、日程には余裕を持ってご相談くださるようお願いいたします。
竹串ととうもろこし
季節情報からちょっとだけずれるかもしれませんが、これは異物誤飲のお話です。
アニコムクラブが、ペットたちがどんなものを飲み込んで動物病院へ来院しているのか、アンケートを行いました。
異物誤飲の原因となったもののデータです。
1位 竹串
2位 トウモロコシの芯、果物や梅干の種
3位 人の医薬品(特に糖衣錠)
4位 石・砂
5位 靴下など布類 / ひも
その他に多く回答があったもの
鶏の骨
ジャーキーなどの食品やその包装物
アクセサリーなどの小物
硬貨
釣り針
肥料、洗剤などの 薬品
駆虫剤
電池
タバコ
避妊具
ゴルフボール
どうでしょうか?
思わぬものを飲んでいますよね。気をつけましょうね。
上記のものは、飲んでしまうと、大半は手術することになります。
先生の経験では、やはり食べ物のにおいがついたものが多い気がします。
ノミアレルギー
夏の終わる気配がでてくるころは、ノミアレルギーの一番多い時期です。
お尻の周りを痒がるときは、ノミアレルギーのサインであることがあります。
もしも気にする素振りがあったら見せて下さいね。
そして、この時期の痒みには、まずノミ・マダニ駆除薬をつけてあげましょう。
猛暑は心臓病も悪化しやすい
暑いが続きますね。心臓病を持っている子にはきつい季節です。
アニコムクラブの調べによると、7歳を超えると、心臓病の発症率が上昇していることがわかりました。
6歳までは5%以下、7歳を超えると8%から年とともに右肩上がりになっています。
普段からの定期健康診断が勧められています。
心臓の異常は、初期段階ではおそらくお家ではまずわからないと思われます。
そして、心臓病が明らかになったなら、病態を把握し、獣医師とよく相談して、早期の治療開始が望まれます。
心臓病の子は特に、いつもと違う体調変化が見られた場合には、ちょくちょく獣医師に相談してくださいね。
夏休みと夏祭り
まだ梅雨が続いていますが、もうすぐ夏休みの時期にもなりますね。
ペットホテルをご希望の方は、お早めに予約をお願いします。
病院内で過ごす動物たちのためにも、お預かりできる数は少なめに設定してあります。
まずは、お電話で確認してくださいね。
832-0390
これから、お祭りや花火の時期にもなります。
大きな音が苦手な動物たちも多いですよね。
テレビやラジオの音でごまかしたり、色々な方法がありますが、
場合によっては薬やハーブのサプリメントなどが功を奏します。
当院の扱うハーブは全てオーガニック(純自然)製品で、種類も多く、安全性と効果には自身を持ってお勧めできる一品たちです。
精神安定を期待してブレンドされたものもあり、評判はそこそこ良いですよ。
詳細は、病院へお問いあわせください。
832-0390
子猫がうろうろする時期
梅雨になりましたが、親から離れた子猫が外をうろうろしたり、小さなうちに拾われて来た子がワクチンの時期が近づいたり、そんな時期にもなりました。
新しい子猫を飼育されることになったら、一度検診を受けることをお勧めします。(その際には当日の便をお持ちください)
簡単なチェック事項と内容を別窓に用意しました。
こちら
**これだけでは充分でない場合もありますので、獣医師にお気軽に相談・質問してください。**
動物病院では子猫用のプレミアムフードも扱っています。どうぞお試しください。サンプルが欲しい方は、その旨スタッフへお声がけください。
