
夏休みのお出かけ準備
今年は 「猛暑」 のようですね。
ペットと一緒にお出かけするにも気を使う陽気ですね。
毎年同じお知らせをしています。
飛行機でお出かけ
必ず飛行機会社に問い合わせしてみましょう。乗れない犬種がある場合があります。
JAL
ANA
SFJ
ADO
SKY
SNA
車でお出かけ
高速道路でもドッグランなどが充実してきています。
高速道路のパーキング情報 。調べてみると便利で有意義なページです。
お出かけの際にはチェックしてもよさそうです。
なお、休憩時には、短時間でも車内においていかないで下さい。
電車でおでかけ
JR
この時期の移動は、体温上昇による熱射病に気を使って下さい。
ハアハア言いだしたらまず冷やして下さい。
暑くなる時間を避けるのが一番の事故防止になります。
熱中症の時期になってきました
蒸し暑いですねぇ。
日が当たっていない日でも、病院に来る子はハァハァしている子が多くなってきましたので、ちょっと意識して冷房をしています。本当はエコを意識していますが、ペットが緊張して体温上昇する事を考えると、涼しい方が安全です。
犬では体の熱放散は主に呼吸が主役です。お散歩中に水分補給したり、おしっこしたり、よだれがでたり、というのも体温を下げることにとても有効です。
ハァハァが大きい場合は、水分補給や運動のペースダウンなど、体に熱がこもらないようにしてあげましょうね。
お鼻の短い種類(パグやシーズーなど)や毛の長い種類の子などは、特に熱がこもりやすいので注意が必要です。
サマーカットも、そろそろシーズンとなってきましたね。

予防のシーズンになりました
ノミ・マダニ予防
当院ではフロントラインとプラクティックをおすすめしています。
動物病院のスポットタイプは簡単・確実・効果・安全性が持続します。

このマダニは大きくなっていて産卵寸前です。
お部屋のなかでうまれなくて良かったですね。
写真右上部の黒いつぶが糞です。
狂犬病注射
診察時間内にいつでも注射がうけられます。
役所から届いたお葉書と緑の封筒をお持ちください。
フィラリア予防
フィラリア検査は血液健康検査付のものがお得です。
お薬は5月からスタートです。
混合ワクチン
ワンちゃんの狂犬病の注射の後は、1週間すると次のワクチンを受けられます。
逆の場合(混合ワクチンが先になると)は3週間あけて狂犬病の注射が受けられます。
猫の発情のシーズン
大雪の報道があったりもしましたが、横浜は例年よりも暖かい日が多いのでしょうか?
梅の花が一部で見られるようになりました。
春が近づくと猫は発情のシーズンになります。
特にお外に出る子の場合は、ケンカや妊娠のリスクが高くなります。
不妊手術や室内飼育など、積極的に考えてあげてください。
また、平均気温が高めな場合は、ノミも活動を始めてしまいますので、フロントラインなども早めの開始がいいかもしれませんね。虫の活動は13度程度の気温が目安になります。
寒い時期に備えて
寒くなると運動量が減ったりする影響で、飲水量が減り濃い尿ができるようになったり、寒いせいでおしっこを我慢するようになったりすることで、尿石症など、おしっこのトラブルが増える時期になります。
普段から排尿回数が少ない子の方が、トラブルを起こしやすい傾向が見られます。
下部尿路疾患の治療食も種類が豊富になり、新製品は肥満予防にもなるため、尿路疾患の予防策としての使用にもおすすめしやすくなりました。
治療用としても予防用としても使用が可能なものがありますので、詳細は一度、獣医師へご相談下さい。
虫刺され・・・
ノミ・マダニをはじめ、色々な虫刺されのトラブルが多くなっています。
フロントラインなど普段から一月一回の寄生虫予防があればペットも家族も安心です。
お散歩やお出かけ時などは、特にハチなど飛んでくる虫にはちょっと注意が必要ですね。
ハチは黒いものに飛んでくるそうです。。。
人は頭(髪の毛)、
ペットは黒っぽい毛色の部分、 にご注意下さい!
お出かけの準備
お盆休みの時期になりました。
ペットのお出かけ準備も万全でしょうか?
特に宿泊施設をはじめ、ペット同伴可能な場所にも事前のワクチン接種やノミ・マダニ予防が指定される場所が増えているそうです。せっかく一緒に行っても、予防処置がないために入れないのではかわいそうですね。他にもキャンプや山・川などでダニを拾っておうちの中へ、なんていう嫌な事もフロントラインなどで簡単に予防ができます。
ペットホテルもワクチンとノミ・マダニ予防が必須となっております。
ご予定のある場合は、早めに予防処置をお願いいたします。

花火や雷の時期です
花火など大きな音がだめな子にはちょっと注意な時かもしれません。
花火大会などは時間帯によって大きな音が出そうですので、怖がりの子たちには、イベントの時間に合わせた対策など、ご家庭内での工夫をお願いいたします。
8月1日
神奈川新聞花火大会
8月25日
金沢まつり花火大会
狂犬病注射ははがきと緑の封筒をお持ち下さい
狂犬病注射のシーズンになりますね。
役所からはがきがとどきましたでしょうか?
動物病院ではいつでも注射が可能です。
わんちゃんの体調のよい時にお連れ下さい(予約不要)。
手続きは病院で代行致しますので、はがきと緑の封筒を忘れずにお持ちください。

ノミ・マダニ対策はそろそろ開始です
ノミ・マダニなど、昆虫たちは気温が13度を超えるようになると活動的になることが知られています。
プラク・ティックやフロントラインなど、予防薬はそろそろ開始時期になります。
今年は暖冬の影響もあってか、割と早めに必要になりそうです。
予防薬6本入りのパックは割安となっております。
フィラリアは5月からの予定です。
分からないことは質問してくださいね。
感染症の流行する時期です
ヒトのインフルエンザがピークと言われますが、ペット達にも感染症の多い時期です。
ジステンパーウイルスやパルボウイルスなど、感染して死亡する病気があるため、ペット達にも定期的なワクチン接種が重要です。
定期的なワクチンで予防が可能なのはインフルエンザと同じですね。
ねこの血液健康検査セット
寒くなると持病が悪化したり、今まで見えなかった病気が外へ出てきたりと、嫌なことが起こりがちです。血液健康検査をして見えない部分を見てあげることも大事ですね。わんちゃんはフィラリアの時にお勧めしていましたが、今までねこさんのセットがなかったので、今回準備いたしました。
ねこさんに多い病気
慢性腎不全
糖尿病
肝臓の病気
甲状腺機能亢進症
ガンだったら消化器系のリンパ腫
血液検査で判明するものも多いです。
ちなみに、高齢ねこは尿検査も大事です。
参考リンク
オールアバウト
検査料金 セット価格 4200円~ (期間限定のお得料金です)。
詳細は直接お問い合わせ下さい。
尿のトラブルが増える時期です
猫の泌尿器疾患は
・ストレスを減らすこと
・太らせないこと
が重要です。
猫のストレスを減らすためによく言われること
・パーソナルスペース(安心できる場所)を与えてあげる
・よく遊んであげる(過剰なのは逆効果)
・こまめなトイレ掃除
・変化の少ない生活
・大きな音を出さない
・強い臭いを出さない など
その他
・太らせない
・お食事内容の見直し
なども効果的です。

去勢・避妊後の子にはベッツプランの去勢・避妊シリーズがお勧めです。
皮膚や耳のトラブルが増えています
夏休みはいかがでしたか?
特にわんちゃんで皮膚炎や外耳炎が多く見られる時期です。
皮膚の場合は、小さな赤みやかさぶたを気にして舐めたり引っ掻いたり
お耳の場合は、耳を振る回数が増えたり、においや汚れが増えてきたり
こんな場合は診察にいらしてください。
悪くなってからだと治療にも時間や手間がかかりますので、早いうちに診せていただく方が良いと思います。
皮膚やお耳は顕微鏡をのぞいてみると正確な状態が判断できます。

耳の中の分泌物です。
ガラス破片状の濃い紫 : 角質(フケ)
丸またはだ円の赤紫 : マラセチア(酵母菌)
マラセチアが増えすぎて外耳炎を起こしています。
フィラリア予防の時期になりました。
フィラリア予防は5月からです。
時期になったら連絡が欲しいとリクエストが多かったので、みなさんのところにお葉書を出させていただきました。
血液検査やお薬の準備など、始めてあげて下さいね。
昆虫たちにはシーズン本番となりました。
ノミ・マダニ予防も始めてあげてくださいね。

ノミ・マダニ予防は高性能で長持ちのスポット製剤が人気です。
フードなどの値上げが続いています
人間の食料と同様に、ペットフードも順次値上げが続いています。
原料高、輸送費高など、どうしても避けられない壁であるために、残念ながら当動物病院としてもそれに従うしかない状況です。
年末より続き、2月から、3月からなど、フード、シャンプーなどの一部製品、海外製医薬品やサプリメントの一部なども現在アナウンスがあります。
細かい料金などに関してましは、直接お問い合わせください。
良質なペットフードやケア用品などは決して安くありませんが、病気になって治療するよりも安く済む方法のひとつになる場合があるのは事実です。そして、その方法はひとつだけではないかもしれませんので、色々と相談してみてくださいね。
お正月はいかがでしたか?
お正月においしいものを頂いて、お腹の調子が悪くなる子が増える時期ですが、お正月のイベントをこなすのに疲れてしまった子もいらっしゃるようです。
検便の無料検診も実施中ですので、気になる方はどうぞご利用なさってください。
(なるべく新しい便をご持参下さい。)
フィラリア予防は12月まで
今年は11月でもまだ暖かい日が多く、
フィラリア予防は12月までの投与が推奨されます。
忘れずにお願いしますね。
寒さが本格的になってきました。
動物たちにも、感染症が流行る時期です。
今年はヒトもインフルエンザ大流行の兆しがあるとかないとか。
こういう時期のためにも、定期的なワクチン接種を忘れずにお願いしますね。
ネコの発情期
夜は少し肌寒くなってきましたね。
秋はネコの発情期のピークがあります。
特にお外へ出る子たちは、お外で誰かと○△□ということが珍しくありません。
繁殖の予定が無い子たちには、予定外の妊娠やケンカ(メスの奪い合い)、ネコエイズなど、困った状況になる前に、不妊手術で手を打ってあげる方がよいかもしれませんね。
なお、横浜市の不妊手術助成金に当選された方は、期限がありますので、日程には余裕を持ってご相談くださるようお願いいたします。
竹串ととうもろこし
季節情報からちょっとだけずれるかもしれませんが、これは異物誤飲のお話です。
アニコムクラブが、ペットたちがどんなものを飲み込んで動物病院へ来院しているのか、アンケートを行いました。
異物誤飲の原因となったもののデータです。
1位 竹串
2位 トウモロコシの芯、果物や梅干の種
3位 人の医薬品(特に糖衣錠)
4位 石・砂
5位 靴下など布類 / ひも
その他に多く回答があったもの
鶏の骨
ジャーキーなどの食品やその包装物
アクセサリーなどの小物
硬貨
釣り針
肥料、洗剤などの 薬品
駆虫剤
電池
タバコ
避妊具
ゴルフボール
どうでしょうか?
思わぬものを飲んでいますよね。気をつけましょうね。
上記のものは、飲んでしまうと、大半は手術することになります。
先生の経験では、やはり食べ物のにおいがついたものが多い気がします。
ノミアレルギー
夏の終わる気配がでてくるころは、ノミアレルギーの一番多い時期です。
お尻の周りを痒がるときは、ノミアレルギーのサインであることがあります。
もしも気にする素振りがあったら見せて下さいね。
そして、この時期の痒みには、まずノミ・マダニ駆除薬をつけてあげましょう。
猛暑は心臓病も悪化しやすい
暑いが続きますね。心臓病を持っている子にはきつい季節です。
アニコムクラブの調べによると、7歳を超えると、心臓病の発症率が上昇していることがわかりました。
6歳までは5%以下、7歳を超えると8%から年とともに右肩上がりになっています。
普段からの定期健康診断が勧められています。
心臓の異常は、初期段階ではおそらくお家ではまずわからないと思われます。
そして、心臓病が明らかになったなら、病態を把握し、獣医師とよく相談して、早期の治療開始が望まれます。
心臓病の子は特に、いつもと違う体調変化が見られた場合には、ちょくちょく獣医師に相談してくださいね。
夏休みと夏祭り
まだ梅雨が続いていますが、もうすぐ夏休みの時期にもなりますね。
ペットホテルをご希望の方は、お早めに予約をお願いします。
病院内で過ごす動物たちのためにも、お預かりできる数は少なめに設定してあります。
まずは、お電話で確認してくださいね。
832-0390
これから、お祭りや花火の時期にもなります。
大きな音が苦手な動物たちも多いですよね。
テレビやラジオの音でごまかしたり、色々な方法がありますが、
場合によっては薬やハーブのサプリメントなどが功を奏します。
当院の扱うハーブは全てオーガニック(純自然)製品で、種類も多く、安全性と効果には自身を持ってお勧めできる一品たちです。
精神安定を期待してブレンドされたものもあり、評判はそこそこ良いですよ。
詳細は、病院へお問いあわせください。
832-0390
子猫がうろうろする時期
梅雨になりましたが、親から離れた子猫が外をうろうろしたり、小さなうちに拾われて来た子がワクチンの時期が近づいたり、そんな時期にもなりました。
新しい子猫を飼育されることになったら、一度検診を受けることをお勧めします。(その際には当日の便をお持ちください)
簡単なチェック事項と内容を別窓に用意しました。
こちら
**これだけでは充分でない場合もありますので、獣医師にお気軽に相談・質問してください。**
動物病院では子猫用のプレミアムフードも扱っています。どうぞお試しください。サンプルが欲しい方は、その旨スタッフへお声がけください。
