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      <title>ひびき動物病院</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 04 Oct 2008 18:17:54 +0900</lastBuildDate>
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         <title>10月の休診</title>
         <description>10月26日　（日）　　研修のため、休診とさせていただきます。申し訳ございません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 18:17:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食欲の秋ですね</title>
         <description>色々な食べ物がおいしい時期となりましたが、食べ物に関して、犬の肥満や問題行動のリスクを高めてしまう、ついついやってしまいがちな、「オーナーのしてはいけない行動」について、ロイヤルカナンのベッツプランニュースの記事をご紹介します。

１．テーブルから食べ物を与えない
・この行為は決して良いことではありません。
栄養バランスを崩すほか、カロリーオーバーとなる元凶をつくり、肥満に直結する恐れがあります。
もし、どうしてもこのような習慣がやめられない場合は、テーブルから与えた分だけ、通常のフード量を減らすことを忘れないで下さい。

２．食事中に食器を取り上げないこと
・食事中の食器を取り上げようとしたりすると、犬は脅威を感じて自分の食事を無理にでも守ろうとします。この行為は信頼関係を損ねるだけでなく、攻撃行動を誘発する危険性もあります。
理由はどうあれ、食事を邪魔することは良いことにはつながりません。

３．罪悪感の表現やあいさつの手段としておやつを与えないこと
・しつけやコミュニケーションの手段として、「おやつ」を利用することもあると思います。時に食べ物も有効ですが、スキンシップやお散歩、おもちゃ遊びなどで走り回ってコミュニケーションするなど、ご褒美は「おやつ」だけではありません。「おやつ」が多いと肥満のリスクが高くなってしまいます。ご褒美としてもたくさん遊んであげましょうね。

４．ペットフードに表記されている給与量の通りに食べなくても心配しないこと
・市販のドッグフードの袋には犬の体重に合わせて1日に食べるおおよその量が表記されています。
この表示は大まかな目安であることが多く、環境や生活スタイルで個人差が大きいため、実際に与える量は犬の体重を観察しながら調節して与える必要があります。


犬との幸せな生活のために、犬の社会のルールを正しく理解し、犬のためにしても良いことといけないことを認識してあげることが、肥満や病気の予防にもつながりますね。
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         <link>http://www.hibiki-ah.com/director/drhibiki/post_107.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひびき先生の診療室</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 19:04:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パピー教室</title>
         <description><![CDATA[タッチングの練習をしています。

<img alt="080901.JPG" src="http://www.hibiki-ah.com/080901.JPG" width="200" height="150" /> <img alt="080903.JPG" src="http://www.hibiki-ah.com/080903.JPG" width="200" height="150" />
色々なところを触られることで、人に触られる事はこわくないよ、と教えてあげる訓練です。
「怖いという印象が少なくなる」ことで、お耳そうじや歯磨きなど、お手入れの際にも「ちょっと我慢ができる」ようになっていきます。

<img alt="080902.JPG" src="http://www.hibiki-ah.com/080902.JPG" width="200" height="150" /> <img alt="080904.JPG" src="http://www.hibiki-ah.com/080904.JPG" width="200" height="150" />
ちょっとの我慢ができるようになれると、ヒトからのリクエストをたくさん聞いてくれるわんちゃんになれます。]]></description>
         <link>http://www.hibiki-ah.com/director/diary/post_105.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">診療日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 13:44:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10月の予定</title>
         <description><![CDATA[診療

　　10月7日（火）　獣医師会・小学校訪問のため午前中院長不在

　　10月13日（祝・月）　　

　　<strong>10月26日（日）　研修のため休診</strong>

　　10月28日（火）　獣医師会・小学校訪問のため午前中院長不在
　


　　＊フィラリア予防、ノミ・ダニ予防の期間です。

　　気温の変化で体調を崩さないようにお気をつけ下さい。　
　　

トリミング

　　10月13（月・祝）　お休みします。


　　営業日：　<strong>月・火・金・土</strong>曜日

　　トリミング時にノミなどが発見されるケースが増えてきました。　　
　　1年以内のワクチンとノミ・マダニ予防が必須事項となっております。
　　トリミングご利用の場合も、ご協力をお願いいたします。

　　＊混雑している場合がありますので、お早めにご予約下さい。


しつけ教室・パピー教室

　10月4日　（第一土曜日）　2時半から
　10月18日　（第三土曜日）　2時半から

　　＊ステップアップコースが1時半から始まります。　
　
　　参加ご希望の方は予約連絡をお願いします。
　　みなさんのご参加をお待ちしています。


ペットホテル

　　お預かりおよびお迎えは診療時間内（900-1230・1600-1930）でお願いいたします。
　　1年以内のワクチンとノミ・マダニ予防が必須事項となっております。
　　涼しい時間で公園にお散歩へいきますので予防のご協力をお願いいたします。


＊当院の診療および各種サービスをご利用いただく際に、初めての方の場合には初診料がかかります。あらかじめご了承ください。]]></description>
         <link>http://www.hibiki-ah.com/information/10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 18:05:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>尿のトラブルが増える時期です</title>
         <description><![CDATA[猫の泌尿器疾患は
・ストレスを減らすこと
・太らせないこと
　　　　　　が重要です。


猫のストレスを減らすためによく言われること

・パーソナルスペース（安心できる場所）を与えてあげる

・よく遊んであげる（過剰なのは逆効果）

・こまめなトイレ掃除

・変化の少ない生活

・大きな音を出さない

・強い臭いを出さない　　　　　など


その他
・太らせない
・お食事内容の見直し　
なども効果的です。
<img alt="cs_vets_young.jpg" src="http://www.hibiki-ah.com/cs_vets_young.jpg" width="140" height="130" />　<img alt="cs_vets_young_f.jpg" src="http://www.hibiki-ah.com/cs_vets_young_f.jpg" width="140" height="130" />
去勢・避妊後の子にはベッツプランの去勢・避妊シリーズがお勧めです。]]></description>
         <link>http://www.hibiki-ah.com/season/post_116.html</link>
         <guid>http://www.hibiki-ah.com/season/post_116.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 15:29:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬の膀胱炎と結石</title>
         <description><![CDATA[犬の膀胱炎は（腎臓から尿道までの）尿路の一部が細菌などに感染して起こることが一般的です。
オスの場合は前立腺肥大や生殖器の問題が原因の場合もあります。
膀胱炎が慢性化したり、代謝の問題や体質の問題などから、膀胱結石へ進行すると、治療には手術が必要になることもあります。また、感染が重度になると尿を作る腎臓へ影響が出るため、命にかかわる状態へ進行することがあります。
<img alt="P1011518.JPG" src="http://www.hibiki-ah.com/P1011518.JPG" width="200" height="135" /><img alt="P1011519.JPG" src="http://www.hibiki-ah.com/P1011519.JPG" width="200" height="135" />
レントゲンでは結石がそのものの形で、超音波では硬いものの影として見えます。

よくある症状としては、排尿痛や残尿感から尿の回数が増えたり、飲水量が増えたりします。
おしっこでは血尿などがでたり、色や臭いがいつもと変わったりします。
肉眼的に正常色の尿であっても、顕微鏡で見ると出血や炎症が認められることも珍しくありません。

大抵の場合は初期段階で急性期の期間がありますので、尿の性状がいつもと違うとか、排尿のしぐさに違和感があるとか、尿に「あれっ？」と思うものがある時は、早めに診察へいらしてくださいね。

＊吐き気を伴う尿異常の場合には、緊急事態である場合があります。
　　　　こんな時は急いで動物病院へお連れになってください。]]></description>
         <link>http://www.hibiki-ah.com/director/drhibiki/post_115.html</link>
         <guid>http://www.hibiki-ah.com/director/drhibiki/post_115.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひびき先生の診療室</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 14:06:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬と猫の最高齢</title>
         <description><![CDATA[サイエンスダイエットの会社である日本ヒルズコルゲートが
動物病院などを対象に行ったアンケートの結果と食事の記事がありました。

犬の最高齢の平均は18歳　（最高20歳）
猫の最高齢の平均は20歳　（最高30歳）

という結果になったそうです。すごいですよね。

動物病院に来院する年齢の平均は10歳以上になると増える傾向にあるようです。

この記事の話題でもあるのですが、若いときからの食生活と、定期的な健康チェックは大事なポイントとなりそうですね。

<img alt="adult_pack01.jpg" src="http://www.hibiki-ah.com/adult_pack01.jpg" width="135" height="227" />　　<img alt="pack_treats01_low.jpg" src="http://www.hibiki-ah.com/pack_treats01_low.jpg" width="141" height="204" />
サイエンスプロ製品は動物病院お勧めフードです。
　　　　　　　　　　　　　おやつには低アレルゲントリーツがお勧めです。
]]></description>
         <link>http://www.hibiki-ah.com/director/diary/post_110.html</link>
         <guid>http://www.hibiki-ah.com/director/diary/post_110.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">診療日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 09:30:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドクターズシリーズ　値上げのお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.milbemycin.com/">ノバルティスアニマルヘルス社（旧三共ライフテック社）</a>製品フードの値上げのお知らせがありました。

10月1日よりおおよそ5~30%程度の値上げとなります。
ドクターズケア（治療食）およびドクターズダイエットシリーズ（動物病院でしか売っていないプレミアムフード）の全製品が対象となっています。

販売価格等の詳細は当院へ直接お問い合わせ下さい。
ペットの健康と安心を維持するため、よろしくお願いいたします。]]></description>
         <link>http://www.hibiki-ah.com/information/post_114.html</link>
         <guid>http://www.hibiki-ah.com/information/post_114.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 17:46:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロイヤルカナン製品　値上げのお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.royalcanin-v.jp/">ロイヤルカナン社製品フードの値上げのお知らせがありました。</a>

10月1日よりおおよそ5~10%程度の値上げとなります。
べテリナリーダイエット食事療法食（治療食）およびベッツプランシリーズ（動物病院でしか売っていないプレミアムフード）のほぼ全製品が対象となっています。

銘柄多数のため、販売価格等の詳細は当院へ直接お問い合わせ下さい。]]></description>
         <link>http://www.hibiki-ah.com/information/post_113.html</link>
         <guid>http://www.hibiki-ah.com/information/post_113.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 19:07:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベッツプラン　新製品　ニュータードケア</title>
         <description><![CDATA[ロイヤルカナンのベッツプランシリーズは動物病院専用の良質な健康維持用フードです。治療食と一般食の中間の性質をもち嗜好性（食いつき）もよいので、バランスがよく、おいしく健康状態を保つことができるお勧めフードです。

<a href="http://www.royalcanin-v.jp/dog/vets_neutered.php"><img alt="dp_vets_neutered.jpg" src="http://www.hibiki-ah.com/dp_vets_neutered.jpg" width="180" height="180" /></a>
犬用シリーズに、ニュータードケアという新製品が発売されることになりました。
ニュータードとは中性化のことで、「避妊・去勢された子」という意味です。
避妊・去勢手術後の代謝バランス変化などに配慮し、特別に栄養設計・調整されており、理想的な体重維持にも適するフードとなっています。

待合室にサンプルも置いてありますので、どうぞお試しください。


ベッツプラン
<a href="http://www.royalcanin-v.jp/dog/index.php"><img alt="dp_vets_select.jpg" src="http://www.hibiki-ah.com/dp_vets_select.jpg" width="180" height="180" /></a>
犬用ではセレクトスキンも人気です。


<a href="http://www.royalcanin-v.jp/cat/index.php"><img alt="cp_vets_young_o.jpg" src="http://www.hibiki-ah.com/cp_vets_young_o.jpg" width="180" height="180" /><img alt="cp_vets_young_f_o.jpg" src="http://www.hibiki-ah.com/cp_vets_young_f_o.jpg" width="180" height="180" /></a>
猫用は手術後シリーズに男の子用（メールケア）と女の子用（フィーメールケア）があります。
下部尿路疾患のリスクを抑える成分調整もされています。

参考価格
犬用ニュータードケア　　　猫用メール・フィーメールケア
1kg　1732円　　　　　　　　2kg　3225円
3kg　4200円　　　　　　　　4kg　5040円

犬用ベッツプラン（パピーケア・ジュニアケア・ニュータードケア除く）
1kg　1365円
3kg　3360円
]]></description>
         <link>http://www.hibiki-ah.com/director/diary/post_112.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">診療日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 11:22:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏のトラブル対策</title>
         <description><![CDATA[健康と医療の<a href="http://www.peace-cafe.jp/">フリーペーパー「ピースカフェ」</a>の記事（2008/Vol23 P8～）を参考に、ペット版を考えてみました。

①感染症対策　いわゆる夏風邪も多い時期です。暑さと冷房で弱った体へ二次的な感染が起こりやすくなることが考えられます。ヒトは流行のある麻疹の予防注射の記事が出ていますね。犬の場合は5種以上、猫の場合は3種以上の混合ワクチンを1年に一回接種してあげましょうね。
ヒトの医療記事は<a href="http://www.peace-cafe.jp/">こちら</a>

②紫外線対策　白い毛色、薄い毛色の子の場合は少し気にしてあげましょう。色素の濃い色の毛の子よりも日光皮膚炎やアレルギー、皮膚がんを起こしやすい事が知られています。お散歩の時間などは工夫してくださいね。場合によってはお洋服を着せるのも有効ですが、その場合は暑さ対策も同時に行う必要があります。
ヒトの医療記事は<a href="http://www.peace-cafe.jp/wp/?p=53">こちら</a>

③耳の中に虫？・・！！　立ち耳の犬にたまにみられます。植物の種などが入っていることもあります。耳を気にしている場合は外耳炎のこともありますので、動物病院で診察をうけましょう。耳はマダニがつきやすい場所でもあります。フロントラインなどで定期的に予防してくださいね。
ヒトの医療記事は<a href="http://www.pagubook.jp/cpa/html/plyo/index.php?pagu=pn0016060410.060420191813467">こちら</a>

④暑さ対策　なんといっても熱中症対策。お留守番の子たちにはエアコンをかけてあげましょう。お散歩は涼しくなってから。お散歩途中でもお水を飲ませるなど、水分補給も十分に、積極的にしてあげましょう。特に鼻の短い種類のワンちゃんは暑い時間は外出を控えたほうがよい場合があります。
ヒトの医療記事は<a href="http://www.peace-cafe.jp/wp/?p=56">こちら</a>


少し涼しくなってきましたね！
]]></description>
         <link>http://www.hibiki-ah.com/director/drhibiki/post_111.html</link>
         <guid>http://www.hibiki-ah.com/director/drhibiki/post_111.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひびき先生の診療室</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 11:45:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食中毒で話題のカンピロバクター</title>
         <description>芸人さんの焼肉屋さんで発生してしまった食中毒。原因菌はカンピロバクターという菌で、家畜やペット、ヒトの排泄物や汚染物からヒトへ感染します。
動物を触ったら、食事の前に手を洗うことや、ペットとベロベロ舐めあったりしない、と言われるのは、こういう細菌を避ける理由もありますね。
公共機関のＨＰなどみると、特に5歳以下のお子さんに細菌性腸炎が多く、カンピロバクターも含まれるとありますので、特に食事前の手洗いや生肉（生焼け肉）などは意識してくださいね。
</description>
         <link>http://www.hibiki-ah.com/director/diary/post_109.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">診療日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 10:42:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫免疫不全ウイルス（FIV：ネコのエイズ）</title>
         <description>猫免疫不全ウイルス（FIV)感染症は、ヒト免疫不全ウイルス（HIV)と同じ、レトロウイルス科の仲間です。感染猫の一部は数ヶ月から数年で免疫不全（いわゆるエイズ状態）を発病し、確定診断後は数ヶ月で死亡することが知られています。外猫では10～30%程度の感染率の報告があり、一度かかると治りません。徐々に免疫不全となって、様々な病気に罹りやすくなります。（無症候キャリアー、AIDS関連症候群期、AIDS期など進行度により異なります。）

FIVの感染は、主に喧嘩や交尾の際の咬傷です。食器や毛づくろいで感染することはまずないのと、ヒトへの感染も報告はありません。

日本でもこの8月にやっとＦＩＶのワクチンが発売されることになっていますが、次のような飼育スタイルな場合は、ワクチン接種を考えたほうがよいケースです。

１．猫を複数飼育されていて、エイズ陽性と言われている猫がいる
２．屋外に出して飼育している
３．外の猫が出入りしている

ワクチン以外の感染を防ぐ方法は？
・猫を外へ出さない。
・新たに猫を飼う場合は、血液検査でウイルスを調べてから検討する。
・避妊手術をして喧嘩の機会を減らす。　　など

詳細は直接聞いてくださいね。</description>
         <link>http://www.hibiki-ah.com/director/drhibiki/fiv.html</link>
         <guid>http://www.hibiki-ah.com/director/drhibiki/fiv.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひびき先生の診療室</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 11:18:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不妊・去勢手術助成金をご利用の方へ</title>
         <description>助成金書類をすでに取られて、手術をご予定のご家庭へ、
使用期限の確認の注意のお知らせです。

書類の有効期限は、受付日の翌月末までとなっております。
6月に受付られたものは、7月31日が期限となりますので、ご注意下さい。
（7月受付のものは8月31日までです。）
期限の過ぎた書類は使用ができません。

手術のご予定がある場合は、早めに電話等で予約を入れてくださいね。

</description>
         <link>http://www.hibiki-ah.com/information/post_108.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 12:08:58 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ワンちゃんの抗原特異的IgE検査（アレルギー検査）</title>
         <description><![CDATA[ワンちゃんの痒い皮膚疾患の中で、特に多いのはアレルギー性皮膚炎と角化症と感染症が知られますが、ヒトと同様に、ワンちゃんでもアレルギーの血液検査ができます。

<img alt="ige1.JPG" src="http://www.hibiki-ah.com/ige1.JPG" width="162" height="143" />
写真は、検査結果の一部です。

色んな項目の判定がたくさん出てくるので、とても参考にはなるのですが、この検査はこれ単独ではアレルギー性皮膚炎の確定診断はできません。そして、他の痒い皮膚病との鑑別診断・治療も必要となってきます。
他の検査や治療が必要で、費用も安くない検査ですが、痒い皮膚病で悩まされているご家族には大きなヒントとなることも少なくないと考えています。
完治はしないアトピーだったりするかもしれませんが、結果を知ることによって痒みの度合いを減らしてあげることができるかもしれません。
]]></description>
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         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 14:52:07 +0900</pubDate>
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